Vine後継アプリとして今年1月に復活

このあぷりはツイッターが2012年に動画アプリのVineを買収して自社アプリとして公開したもので、呆気なく2016年に公開を終了していたアプリなのだ。この人物の名前を挙げれば覚えている人も多いのではないだろうか。日本でVineで有名になった人物といえばおもしろ系YouTuberのブライアンさんだ。

Vineの共同創業者のドム・ホフマン氏が後継アプリの「Byte」を今年1月に立ち上げ、クリエーターに対価を支払うパートナープログラムを始動させたとのこと。

Yahoo!ニュースより引用

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200303-00032696-forbes-sci

今後のByteの可能性と収益化の予想

そもそも今では芸能人や有名人も参入しているTiktokだが明確な収益化システムが分からないのが実態である。

公式バッジがついているTiktokerもいるようだが、まだまだ謎の部分も多くブラックボックスである。というのもTiktokは中国資本の企業なので、ある意味納得できるところではある。

世界中で使われているアプリではあるが、おそらくアメリカ側としてはあまり面白くない状況ではあろう。もしbyteに広告収入が増えれば今後は世界中に現地法人を設立し、各国に参入してくる可能性も十分にあるだろう。もちろん日本も例外ではないはず。

日本語対応していない今がチャンス?

今は、多くの女子高校生や有名人がTiktokに夢中になっているが、だからこそ確実に今がチャンスだと思っている。

アジアを含め、日本人クリエイターが全く見向きもしていない。競争の少ない土俵で勝負したほうがいいに決まっているのだ。

今後、本格的に収益化が始まればTiktokからも有名クリエイターが参入してくるのは間違いないだろう。そうなれば、無名クリエイターは太刀打ちもできないので、その前にByteを初めてみるのは悪くないだろう。

コロナ禍で在宅機会が多くなり、YouTubeやTiktokに参入してくるクリエイターやインフルエンサーも多いだろうし、レッドオーシャンの状況はしばらく続くだろう。

Byteを実際に使ってみた

実際にアプリをインストールして使ってみる。

まだ日本語にも対応していないので、当然だが英語のみ。

使ってみると、Vineと仕組みはほぼ一緒で、

シャッターボタンを押している間はずっと録画が続き、合計6秒間の動画が撮れる。

予め用意されているBGMも使用できる。

さっそく投稿をしてみると大した動画でもないが、

1時間ほどでいいねにあたるLikeがすでに8個もついた。

Tiktokだと考えられない状況である。

ただ、使ってみるとまだサーバーが強化されていないのか、フリーズしてボタンが動かない事象が目立つ。

まだまだ改善の余地はあるだろう。

広告収入が増えて、資金面が強化されれば改善されるであろう。

アフターコロナにバズれるかも

実際に使ってみて今のところは、まだ使いにくさが目立つアプリではあった。

しかし、資金面が強化されれば改善していくだろうし、サーバーが強化されれば今後はTiktokのように動画の投稿できる秒数も増えるかもしれない。

在宅の機会が増えた今、皆さんも6秒というお手軽な動画投稿で、アフターコロナに備えてバズる準備をしみてはいかがだろうか。

カテゴリー: Technology

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