この記事ではRuby on Railsのインストールからブラウザでの確認までを記載していきます。

 

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Ruby on Railsのインストール

さっそく、インストールを行っていきます

gemコマンドにてターミナル よりインストールを行います

sodo gem install rails

その後、パスワードを入力します。

ちなみに、soduコマンドを使用するときは、macのパスワードを入力する必要があります。

すると、インストールが実行されます。

ruby installl start

最終的なインストール結果は、ターミナルの表示結果が以下画像のように表示されれば完了です。

権限エラーの場合

sudoコマンドを付与しない場合、インストールが失敗することがあります。

Permission denied

と表示される場合は、sudoコマンドを付与してインストールしてみてください。

インストール可否の確認

railsコマンドを起動して、実行できるかを確認します。
起動確認のコマンドとしてのセオリーは、インストールしたパッケージのバージョン確認コマンドです。
rails -v 
 実行結果として、
Rails 6.0.2.2

のようにバージョンが表示されればインストールできています。

Railsアプリケーションの作成

これからインストールしたRailsを使用してアプリケーションを作成していきます。
まずアプリケーションを作成する場所するディレクトリまで、ターミナルのカレントディレクトリを移動します。
cd ~/(カレントディレクトリまで移動してください)

Railsに含まれている、初期アプリケーション作成コマンドを利用して、アプリケーションを作成します。

以下コマンドのSampleAppの文字列は、作成したいアプリケーションの名前に変更してください

rails new SampleApp

コマンドを入力すると、使用する各パッケージがインストールされます。

Railsを使用する上で足りないパッケージがある場合、下記のようにパスワードの入力を求められます。

その時はmacのパスワードを入力してください。

入力後、インストールが続行されます。

Rails側が事前インストールを想定しているパッケージが未インストールの場合、以下のような表示がされます。

ただ、アプリの作成は終了しています。

表示されたパッケージをそれぞれインストールしてください。

インストール方法はターミナル内に英語で書いてあります。

rails create fin

Railsアプリケーションの起動

インストールが終了したら、ターミナルのカレントディレクトリを作成したRailsアプリケーションまで移動します

cd ./SampleApp

起動コマンドを入力して、Railsを立ち上げます。

rails server

エラーがおきた場合

よく起きるエラーは、下記かと思います。

それはrailsアプリケーション作成時に足りないパッケージがある場合に、webpacker.ymlが作成されないことがあります。

アプリケーション起動時に、webpacker.ymlがないために起こるエラーです。

rails server error

解決策としては、手動でwebpacker.ymlを作成する方法です。

上記キャプチャの下の方に

Please run rails webpacker:install

と書いてあります。

つまり、入力するコマンドは以下を入力してwebpacker.ymlを作成してください。

rails webpacker:install

下記のように表示されれば、成功です

rails webpacker install

上記が表示されれば、アプリケーションが起動できます。

再度起動コマンドを入力してください。

ブラウザから動作検証

localhost:3000に接続し、以下のように表示されれば終了です。


yoshiaki

ブログ管理者。現役SEで、MENTAや個人事業で活動中。 コミュニティで1つのブログを作成し、所属する皆さんと発信中。

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